ジメジメした梅雨の時期、忙しい日々が続くと心が少し疲れてしまいますよね。最近はニュースで不穏な話題も多く、つい気を張ってしまいがちですが、そんな時こそ旬のさっぱりしたフルーツで気分転換しませんか?今日は、お家にある材料でパパッと作れて、見た目も心もパッと明るくなるような、とっておきのおやつをご提案しますね。
今日の創作レシピ
旬のレモン香る!ぷるぷる「レモンミルク寒天」
ジメジメした梅雨の時期、忙しい日々が続くと心が少し疲れてしまいますよね。そんな時こそ、旬のレモンを使ったさっぱりおやつで気分転換しませんか?お家にある材料でパパッと作れて、見た目も心もパッと明るくなるような、とっておきのおやつをご提案します。
材料
| 材料名 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|
| 粉寒天 | 4g | 約1包分 |
| 牛乳 | 250ml | コクが出ます |
| 水 | 150ml | – |
| 砂糖 | 50g | お好みで調整 |
| レモン果汁 | 大さじ3 | 生絞りがおすすめ |
| レモンのスライス | 適量 | 飾り用 |
※総カロリーの目安:約450kcal(全量分)
作り方
【工程1】小鍋に水、砂糖、粉寒天を入れ、混ぜながら中火にかけます。沸騰したら弱火にし、さらに1〜2分かき混ぜながら寒天をしっかり溶かします。
【工程2】火を止め、牛乳を少しずつ加えながら素早く混ぜ合わせます。※一気に入れると温度差で寒天が固まりやすいので注意してください。
【工程3】最後にレモン果汁を加え、全体をさっと混ぜたらタッパーなどの型に流し入れます。
【工程4】粗熱が取れたらレモンのスライスを表面に並べ、冷蔵庫で1〜2時間冷やし固めれば完成です。
やってしまいがちな失敗事例と対策
【よくある失敗:固まらない】原因は加熱不足です。寒天は沸騰してから弱火でしっかり1〜2分煮ることで凝固力が発揮されます。
【分離】はレモン果汁を火にかけたまま入れた場合に起こります。必ず火を止めて、鍋の温度が少し下がってから加えてください。

美味しく作るワンポイント
レモン果汁は必ず「火を止めてから」加えてください。沸騰している状態で酸を加えると、牛乳のタンパク質が分離してモロモロになってしまうのを防げます。
終わりに
冷えたレモンミルク寒天は、お好みでハチミツを少しかけても美味しいですよ。忙しい毎日のちょっとした休息に、この涼やかなひと皿で心までリフレッシュしてくださいね。あなたの心が少しでも軽くなるおやつタイムになりますように。
レシピに使ったおすすめ材料・道具
今回のおやつ作りに必要な材料や、あると便利な道具をこちらにまとめておきました。おうちのストックと合わせてチェックしてみてください。
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